走る!

こんにちは。
先週末、ラグビー・トップリーグ最終節「神戸製鋼vs東芝」を観戦しました。場所はホームズスタジアム神戸。
ちょうど3年前の1月、同じ場所でのリーグ最終節が僕の現役引退試合となったことを思い出しました。(後半20分の出場でしたが、、)
試合前の選手を間近で見ると、引き締まった身体に真剣勝負を挑む表情など、たくさんの刺激を受けました。

刺激を受けたら行動しないと!という気持ちから、走ることを決意しました。
毎日でなくとも週に3回は走ろうと思います。
実は今日で2日目です。まずは100日を目標にトライします。

走ることは精神的にも効果があるようです。
「悩んだ時は走る!」という友人がいて、それは
「前に進むから」と。
確かに、走った後は身体は疲れても、心はスッキリしているような!

夢に向かって走る!という気持ちでいきます!!!楽◎

January 12, 2010 | Comment (0) | Trackback (0)

HEAL THE WORLD

この曲を聴くと癒され、希望が湧いてきます。
マイケル・ジャクソンさん、心から尊敬します。感謝◎

November 27, 2009 | Comment (2) | Trackback (0)

涙は本気の証。

先日、とあるカフェに作品が展示されていて、心に響いたハガキを購入しました。

本気.jpg

「どんな涙でもその先には本気がある。」

目標が達成できた、できないという結果は大事です。
ただ、そこに向かう姿勢が本気かどうかが最も大事ですよね。
嬉しい涙も悲しい涙も、人としての成長があると思います。
スポーツなどにおいても、選手の本気の姿に観客が感動するのでしょうね。楽◎


この作品は、プロバレーボーラー兼書道家のKENTAさんと切り絵師のAkinyaさんのコラボ作品だそうです。ありがとうございます!

October 07, 2009 | Comment (2) | Trackback (0)

オキドキ!!!

私の「」の原点となったのは自転車(マウンテンバイク)を購入してからなんですが、自転車というかそのショップ、人との出逢いが一番の理由です。

当初は、山道を走ることは考えていなくて、街で高性能&カッコイイ自転車に乗ることが目的でした。
しかし、自転車ショップ「オキドキライフスタイル」のオーナーである沖さんから、「せっかくのマウンテンバイクなのだから、山道走りましょう!!!」という言葉のお陰で、山に行くようになり「楽しむ」ことの重要性に気づかせてもらったのです。

オキドキ(okidoki)というのはO.K.の語源となった言葉らしく、沖さんが海外の自転車レースで出会った外国人たちに呼ばれていたそうで、O.K.(それ、エエなぁ〜)というライフスタイルを提案するショップとして、そこには人生を楽しむ異業種の人たちがたくさん集います。

okidoki-lifestyle.JPG

沖さんは自転車雑誌にコラムを掲載していた時もあり、一部紹介させていただきます。
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よく遊び、よく働き、また遊ぶ (ファンライド 2003年9月号)

遊ばなくてなんの人生
 仕事が大切か、遊びが大切か?生活していく上で必要なお金を得るために働かなければならないことは当たり前のことです。ではもし働かなくても良かったら? 
 「働かなくてもいい、保証された生活」は誰もが望むことで、もちろんボク自身もそれなら迷いも無く「遊んで暮らす」でしょう。好きな時間に寝て起きて、食べたい物を食べて、自転車に好きなだけ乗って、山登って、あんなことも、こんなことも....! 幸せな毎日が過ごせるかも知れません。
 けれど一生がずっとそうだと、どうでしょう?「チョット待った」と改めて考え直してしまいませんか。なんの苦労も無しに何でも手に入り、好きなときに好きなことができる、と聞くと一見すばらしいことのようで、実は恐ろしくつまらなくて、しかもスゴク大変なことなのかも知れません。
 自転車選手の場合だと、「好きなだけの機材で好きなだけ時間が使えて、好きなだけ練習できればなあ」なんてよく思うものです。仮にそうなったとしたら確かに今より成績も上がり,余裕を持ってレースを楽しむことができる…ハズですが、しかしそんな条件で願ったとおりの結果が得られなかったらタイヘンです。 「勝って当然、それで勝てなきゃ才能無し」でしょうし、そのための練習も並大抵のものではなくなるはずです。適当に気が向いただけの練習をして「それなりの成果」だけを得るだけ、毎日仕事もせずにプラプラして、かといって趣味や遊びで人を惹きつけるモノもないのであれば人様からの評価もそうですが「自分が自分自身に対して魅力を感じなくなってしまう」のではないでしょうか?どうやら、働くことよって得る対価の大小はともかく、(仕事を通じて)何か意味のあるコトをしていないと生きている価値がぼやける、という意味で働くことは大切なようです。
 対して「遊ぶこと」は必然的なものではない替わりに、それによってどれだけ人生を色づけできるかを左右するのだと思います。どんな趣味をどんな風に遊ぶか、が大きくスタイルを持ち充実した人生かどうかを左右するに違いありません。ならばライフスタイルを形作る中で「いかに遊ぶか」は必要不可欠でしかも重要な意味を持つのではないでしょうか?
 ところがいざ遊ぼうとすると、お金が自由にならない。時間に制約がある。才能が無い(かも知れない?)。家族が理解してくれない.... 日々の生活にプラスして何かを余分にやっていこうとするのですからなにかしらの無理が生じてくるのは当然といえば当然です。 しかし「必然」なモノではないからこそ、それらの障害を乗り越えることでヨロコビを感じ、その姿勢や努力を自分自身や人が評価するのでしょう。 
 趣味であり遊びだからこそ「時間が無い、お金が無い、思い通りにならない」と嘆くばかりではなく、結果的に得られる大きな充実感のために苦労や努力を楽しんでみるのはどうでしょうか?そんな姿は人からみても、自分自身でも十分魅力的なものだと思います。
 オキドキ的に考えると、「仕事はお金を得るだけのモノではない必要な生活活動」、「遊びは努力を楽しむことで自分自身の魅力を引き出す重要な活動」といえそうです。仕事とあそびとどっちが大切?と比較するのでは無く、「そのバランスこそがライフスタイルを形作るポイント」なのかも知れません。「ええんちゃうん!?」というライフスタイルのためには決してお金のためだけにガツガツ働くのではなく、生きている価値を感じるような仕事をしながらも、簡単に成し遂げてしまうようなものではない、自分自身を磨けるような遊びを楽しむことが理想的なのかなあ、と考えています。そう考えると仕事の苦労も遊ぶことの困難も楽しんでいけるよな気がしませんか?ボク自身まだまだ魅力が足りない、ということはまだ遊び足りないのでしょうかねえ…
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先日、神戸に行った時にオキドキに寄って沖さんと話をしていると、過去この店のお陰で変化していった自分を思い出しました。当時、趣味を楽しむことにより、ラグビーも仕事(当時は株式業務)も楽しくなったなぁと。沖さんや異業種の人たちとの交流はいつも刺激を受けていました。
コーチングで学んだ「何に意識を向けるか」ということも、その頃は自然に「楽しむ」ことに意識が向いていたと改めて実感しました。 楽◎

June 29, 2009 | Comment (0) | Trackback (0)

どれだけ楽しめるか

友人のSさんから嬉しいメールをいただきましたので、紹介させていただきます!

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池上コーチ

数週間前、新聞を読んでいたらナイキの
新聞広告が大きく載っていて、その文章がえらく気に入っています。
野球ネタでしかもとんでもなくポジティブな内容ですが、
池上コーチ同様、やっぱり楽しむことが大切だと再認識しています。

草野球の監督2年目を向かえ、今年はチームが好調を維持しています。
今日の試合は3番キャッチャーで出場し、接戦を制しました。
草野球とはいえ、まさに真剣勝負。手は抜きません。
「本気になる」「夢中になる」「時間を忘れて取り組む」、
池上コーチの刺激を受けながら、僕も楽しんでいますよ〜。

<新聞広告>
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どれだけ楽しめるか、それが勝負だ。

まわりの声なんて気にしない。
敵地での早出特打ちは当たり前。
ミスさえも、モチベーション。
常識が正しいわけではない。

いちばん楽しんだヤツが、いちばん強い。
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Just Do It. ナイキ


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本当にありがとうございます。
Sさんの文章から本気が感じられて、イキイキしている状態が伝わってきます!!!
これぞ楽しんでいる状態ですね。
そしてナイキの言葉、めっちゃカッコイイです!!! 楽

June 08, 2009 | Comment (3) | Trackback (0)

心の栄養

シングルトラック.JPG

月に一度はMTBかハイキングをして、自然を体感しています。
心がスッキリするというか、純粋な気持ちになります。緑を見ること、鳥の声や川の音を聞くこと、自然の空気を味わうこと・・・。
景色の良い場所でご飯を食べたり、ゆっくりすると本当に心地良いです。 楽

May 29, 2009 | Comment (2) | Trackback (0)

楽しむ理由

2002年の春、趣味として本格的なマウンテンバイクを購入してから、オフの日には友人と山道を走りに行っていました。
ある時、ふと気づきました。「山道の上りはめちゃめちゃキツイのに、なぜ楽しいのだろう・・・。」同時に、本業であるラグビーを全く楽しめていないことに気づきました。

それは、自分の受け止め方にあったのです。

マウンテンバイクは自分からチャレンジしていることに対し、ラグビーは「やらなければならない」という気持ちで苦しんでいたのです。その頃は神戸製鋼に入社して4年目で試合にあまり出場できていない状態でした。
そのことに気づいてからは開き直り、ラグビーを「楽しもう!」と決めました。もともと楽しいから始めたスポーツなので、自分の理想のプレーに意識を向けました。そしたら日々が楽しくなり、不思議と以前よりも良いプレーができ、運動量も増えました。
そして、嘘みたいな結果もついてきました。
2003年は社会人ラグビーのトップリーグが開幕した年であり、そのリーグ戦に出場させてもらい、トップリーグ初代優勝という最高の経験を味わうことができました。

子供の頃、外で遊んでいていつの間にか夕方になり暗くなっていたという経験がありますが、楽しむことってすごい集中力なのではと思います。
なので、「楽しむ」とは「本気になる」「夢中になる」「時間を忘れて取り組む」ことであると私は思います。
コーチとして、その「楽しむ」感覚を引き出し、その人らしくイキイキ輝くサポートをしていきたいと思っています!!! 楽◎

May 12, 2009 | Comment (2)

MTBで船山へ

先日のオフに、MTBで船山に行ってきました。
毎度のこと上りはMAXにキツイですが、その後の達成感や最高の景色、オフロードを走る緊張感による快適で楽しい下りがあるので燃えれます。
何事も達成された時を鮮明にイメージして、そこに楽しみ・感動など得るものがあればキツイことにもチャレンジできるのですね。
やはり、困難と感動はセットなんですね〜 楽

京見峠.JPG

船山1.JPG

船山2.JPG

火床.JPG

April 29, 2009 | Comment (0) | Trackback (0)

楽しむことは良いこと。

楽BLOGということで今後、「楽」についても色々と書いていきたいと思います。
楽とは「楽しむ」ことであり、「本気になる」、「夢中になる」、「時間を忘れて取り組んでいる」状態だと思います。
脳科学的にも、本当に楽しんでいると疲れを癒す脳内ホルモンが出るそうで、どんなに頑張っても疲労が蓄積しないそうです。
逆に、同じことをしても苦しんでいると疲労やストレスが蓄積されるそうです。

楽しむことは良いですね〜

この内容は、日本女子ソフトボールチームを金メダルに導いたメンタルトレーナーである西田先生の本「NO.1理論」でも書かれていましたし、自分自身も過去そういう経験をし、楽しむことを大事にしていくことにしました。その頃のことは、また詳しく書かせていただきます!

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)
No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)西田 文郎

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昨年は、西田先生にお会いさせていただく機会があり色々と指導していただきました。今後も自分のコーチングに活用させていただきます!  楽

April 23, 2009 | Comment (2) | Trackback (0)

名言

名言セラピー」のメールマガジンがあり、共感した名言を紹介させていただきます。


「遊ぶって、とても大切だと思います。思いっきり遊ぶと服は汚れますが、気持ちは綺麗になると思います」by木村拓哉


先日(昨日のブログ参照)、山で泥だらけになったので共感しました!楽

February 10, 2009 | Comment (0) | Trackback (0)

キツイけど楽しい!

先日、友人たちとMTB(マウンテンバイク)で山に行きました。自転車で山に上って下る。今回は舗装路を40分上り、山道に入りました。舗装路は車も通るしただキツイだけですが、その先の山道が楽しいので一度も休むことなく気合で上りました。山道の上りは更にキツイですが、難しい箇所など足をつかずに上れたら達成感があって楽しいのです。これは経験者でないと理解不能だと思いますが・・。

上り.JPG
上り! 親友のブービー。

頂上.JPG
頂上にて。
この後の下りは、かなり泥だらけになりましたが最高に楽しめました。楽

February 09, 2009 | Comment (2) | Trackback (0)